2014年10月29日

検診2回目

10月27日(月)
今日は、治療後の検診2回目です。
乳腺内科と放射線科の受診です。

内科では、問診、触診、聴診器、 でした。
特に問題なし。

なんとなく曖昧になっていたので、今後の検診について聞いてみました。

定期検診・・・3ヶ月毎に5年間。

定期検診とは?
・・・今日のような、問診、触診、聴診器の検査。 年1回マンモグラフィーの検査。

何がわかるのか?
・・・問診では、体調の変化で気になっていることを聞く。
触診では、手術した胸の変化。 手術していない胸に異常はないか?胃、肝臓の張りに異常はないか?
聴診器では、心音、肺の音、呼吸に異常はないか?

もし、異変を感じたら検査をする。

希望があれば、MRIや他の検査をしても良いが、再発の可能性がないのに、検査のための造影剤や放射線を浴びることはない。
その方が体にリスクあると考えられる。

早く見つけても、ステージWだし、治療は難しい。

異変を感じてから、検査しても遅くはない。

と、いうことでした。

なんとなく、納得です。

ということは、定期検診=早期発見でもないのかな?
まあ、今までほとんど病院に行ってなかったんだから、3ヶ月毎に診てもらえれば充分早くわかるってことですね。

早くわかって、悩んだり、心配するなら、気づかない方が良い・・・という事もあるよね。
辛い治療をするなら、気づかないで、だらだら生活してたほうが良いのかな・・・なんて、思ってしまう。
長生きしたいわけでもないし・・・
ただ、痛いのと苦しい、辛いのは、嫌だし、寝たきりはもっと 嫌ですね。

まあ、わかった時に、どう選択するか?ということでしょうね。

”放置治療” 調べてみましょう・・・


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posted by バタコ at 12:18| Comment(0) | 治療後の検診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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