2014年01月07日

手術

2014年 1月7日(火)

朝、6:30起床。看護師さんが検温に来る。

洗面、トイレに行く。


9:00頃、手術着に着替える。

10:00〜点滴開始。

11:00過ぎに、母と妹夫婦が来る。


12:00少し前に、執刀医である担当の医師がいらした。

救急が入って、手術が少し遅れると言われた。


12:00少し過ぎに看護師が来て、12:15に手術室に来るように連絡があったとのこと。

母と妹と一緒に、4階の手術室のある階に歩いて行く。


手術室の入り口で別れ、一人で手術室に入る。

ベッドに寝ると、マスクをつけられ、点滴で麻酔を入れると。

「今日はちょっと痛いですよ。ちょっとしみますよ。」と麻酔医の声。

あっ、ちょっと痛いかも〜と思っているうちに、おちた・・・


「終わりましたよ〜。」と言う声で、目が覚める。

全く記憶なし。

しばらく回復室で寝ていた。その後、ベッドのまま病室へ移動。


6階の入院病棟の前で母と妹が待っていた。

国立がんセンターでは、呼出し機をもたされ、終了したら呼び出されるようになっているそう。

テレビドラマみたいに、手術室の前で待つことはないんだね。


15:45 病室に到着。


右胸が少し痛い。

右胸はガーゼが貼られていて、脇の下の方からからドレン(直径7−8mm位の管)がついていて、

その先に10X15センチくらいの四角いプラスチックのケースがついていて、

リンパ液などが出てくるのを受けているらしい。

その上から、乳がんの術後用の前開きのブラジャーを付けている。


下には尿管が付けられていて、ちょっと嫌な感じだけど、仕方がない。


看護師が10〜20分おき位に来て、検温、欠かつ、酸素量、傷口のチェックをする。

今日は、19:30迄は、水もダメ。 じっとしている。


看護師が来る感覚がだんだん開いて行って、夜には、1〜2時間置おき、さらに3時間おき・・・

になっていたみたいだ。


ほとんど眠っていた。

時々目が覚める。腰が痛い。

寝返りを打っても良いと言われたが、動くと尿管や、ドレンパックが気になる。

右胸を下にすると痛いし・・・


夜は、むくみ防止だそうで、脚に空気圧でマッサージする機械を付けられた。

空気が入ったり出たり・・・圧がかかったり抜けたりする。


あまりのどは乾かなかったが、水を2回飲んだ。
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ラベル:乳がん 手術
posted by バタコ at 20:00| Comment(0) | 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

病理検査の結果

2014年 2月3日(月)

13時〜乳腺外科の医師の診察。

病理検査の結果を聞く。

・取り残しなし。リンパ節転移なし。

・採った物の中に、残っていたがんの大きさは約8mm

 最初の検査では約25mmだったので、抗がん剤の効果で、小さくなっていること認められる。

・術前化学療法の成果レベル 2 (3段階で示され中間。がん細胞がなければ3)

・乳がんのタイプ トリプルネガティブ


この結果、切り採った物の中にがん細胞があるという事は、私の身体の中に

将来がんになるかも知れないがん細胞の根というか因子がある、可能性があると考えられる。

術前にやる予定だったAC療法4回を1回でやめているので、残りの3回をやった方が良い。

やれば、私の身体の中にあるかもしれない、将来がんになるかもしれない細胞をやっつけることが

出来る可能性がある。


術前化学療法の効果は認められているので、さらにACを投与して、

癌細胞の根っこをたたきつぶしたい。

後で後悔しないために、やっておいた方が良いと思うよ。


と言われました。


まさか、術後に抗がん剤治療をするなんて・・・考えてもいなかった!!

あの辛かった抗がん剤をまた投与するのは、無理! 嫌だ!

と思った。


やったとしても、がん細胞がなくなったかどうかなんて、調べようもないんだ。

今、私の身体の中に、がん細胞があるかもしれないことも、調べようがないわけなんだから。


「一度、内科の先生と話してみてから、良く考えて決めてください。」と。


次回、2月5日(水)14時〜 乳腺内科の予約がされた。









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posted by バタコ at 21:00| Comment(0) | 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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