2013年07月08日

針生検の結果

7月8日(月)

10時過ぎに、石渡クリニックに行った。


結果は・・・

悪性腫瘍。 乳癌だ!!

(小さい方は良性とのこと)


今後は、再度精密検査を行い、治療方針を決める。

手術は必至。

その後、放射線治療、薬物療法などあり。


石渡クリニックには、手術の設備がないので、石渡先生が手術するなら、近くの東葛病院で行う。

また、希望があれば他の病院へ紹介状を書きますが、どうしますか?


家族と相談してから決めますと話し、とりあえず、帰宅する。


やっぱり、乳癌か・・・

検査をしてから、クリニックでもらった小冊子をみたり、ネットで調べたりしてた。

不安だった。

良性でした。で終わるとは思わなかったけれど、

はっきり「乳癌です!」って、言われて、かなりへこんだ。


今は、医療も進んでいるので、癌=死 ではないけれど、やはり、ショックだ!

父が肺癌で亡くなっているし、父方の親戚には、癌で亡くなっている人もいるので、

亡くなる時は癌だろうって、漠然と思ってはいたものの、かなり動揺しました。


病院はどうしよう?

@がん研究センターは、がん専門の病院であるので、情報や、症例、手術の数などが多いと思う。

Aもし、がんが再発した時にも、対応が早いと思う。

B通うのに割と近い。自宅から電車とバスを乗り継いで、30分位で行ける。

いろいろ考えたが、国立がん研究センター東病院は、実家からも近く、父も入院していたことがあるし、

紹介状を書いてもらおうと思う。


妹に相談したら、それがいいだろうという事で、意見が一致した。


翌日、石渡クリニックに電話して、国立がんセンターに紹介状を書いて頂くように伝えた。

紹介状を受け取る時に、レントゲン写真や、採取した組織をもらって、一緒に持っていくそうだ。


国立がん研究センター乳腺外科の外来は、月・水・金のみ。

電話をして、7月12日(金)に初診の予約をした。

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2013年07月12日

またまた検査

2013年 7月12日(金)

午前中に、石渡クリニックで、紹介状、レントゲン、採取した組織を受け取る。

レントゲンと採取した組織は買い取りでした。


午後、国立がん研究センター東病院、乳腺外科初診。

待合室で問診表を渡され、記入している間に、診察の時間になった。


初診。

触診、資料を見た感じでは、乳癌。

トリプルネガティプかも・・・と。


この日の前までにネットでみつけたラジオ波治療の話をしてみた。

ラジオ波を腫瘍にあてて、癌を小さく又は消滅させるもので、手術は不要。一日で終わる。

今は自由診療だが、癌センターでは人によっては行っているという記事があった。

私は、アロマトリートメントの仕事をしているので、腕に支障が出てほしくない。

出来るだけ早く仕事復帰したいので、出来るなら手術はしない方が良いだろうと思っていた。

ラジオ波のことを聞いてみた。


ラジオ波の治療もやってはいるが、がん研究センターでは、1.5pまでの癌にしか、行っていない。

たぶんそれを超えているので、今回はラジオ波は使えないと言われた。

民間では3p位でもやっているところもあるみたいだが… しかたない。


さらに、検査をして、乳癌のタイプを調べるという事です。

この日は、採血、肺のレントゲン、胸部エコーの検査をしました。


7月18日、腹部のエコー(主に肝臓)

7月25日、骨シンチとMRI(胸部)の検査

それぞれ予約を入れました。

乳癌は、骨や肝臓に転移しやすいらしいです。


すべての結果が揃ってから、結果の話と今後の治療について話合う。

それは、8月2日(金)11:30に予約しました。

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2013年08月02日

検査結果

8月2日(金)

妹と待ち合わせ、国立がん研究センターへ。


乳腺外科 担当医師の話

検査結果

右乳房乳腺癌

しこりの大きさ: 23oと11o(つながっている可能性もあり)

リンパ節転移:  なし

遠隔転移の可能性:なし

種類:      浸潤癌

進行度:     ステージUa

タイプ:     トリプルネガティブ


トリプルネガティブとは・・・

乳がんには、増殖するための因子がいくつかありますが、現在はっきりわかっているのが、ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)とHER2です。これらの因子を取り込むことによって増殖する乳がんについては、これらの因子を取り込ませないようにする治療法が取られます。たとえば、ホルモン陽性(ER陽性あるいはPgR陽性)の乳がんならホルモン療法、HER2陽性の乳がんなら抗HER2療法というようにです。しかし、これらすべてが陰性であるトリプルネガティブ乳がんは、ホルモンやHER2の攻撃目標がないため、現在のところ一般的な抗がん剤治療が行われます。



このタイプには、手術と抗がん剤治療しかありません。

治療としては、

@手術→抗がん剤投与→放射線治療

A抗がん剤投与→手術→放射線治療


担当医師のおすすめは、A

理由として、しこりが2p大なので、先に抗がん剤投与をして、小さくしてから手術する。

しこりが小さくなれが、切除部分も小さくなるので、温存するにも乳房の形が崩れにくい。

抗がん剤の効き目がわかる。

温存手術の場合は、術後に放射線治療は必至。

切除した胸の残った部分には、再発の可能性が高いので、放射線を照射して予防する。

全摘するなら、放射線治療はしなくても良い。


抗がん剤治療は、通院で、抗がん剤を点滴にて投与する。

3週間毎に8回(約6ヶ月)

最後の投与後約1ヶ月後に、手術。

手術後、放射線治療。通院で週5日×5週間(25回又は+5回)


という事でした。


やはり乳房は温存したいし、Aの抗がん剤治療→手術→放射線治療 を 選択することにする。


そうすると、化学療法は乳腺内科の管轄なので、次回は乳腺内科の医師と詳しい話をするようにと。

8月8日(木)14:00に予約を入れた。


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