2013年06月18日

乳腺外科を受診

2013年 6月18日(火) 

9時過ぎ、朝食をとらずに出かけました。


石渡クリニックは、普通の町の個人病院という感じ。

中は新しそうで、きれいで、待合室には2−3人居ました。


成人病検診と、胸にしこりらしいものがあるので検査して欲しいと伝え、

同時に検査することになりました。

成人病検診は、身長、体重、腹囲測定。採血、採尿。

乳癌のほうは、採血、触診、エコー、マンモグラフィー。

医師は、40代位の男性で、おとなしそうな方。

マンモグラフィーは、20代後半位の素敵な女性のレントゲン技師でした。


乳癌の疑いあり。しこりは1.5〜2p位。

良性か悪性か、細胞を採って検査した方が良いと言われました。

「針生検」という検査で、乳房の脇から直径2o位の針を刺して、繊維の一部を採取するというもの。

局部麻酔をして、一応手術の一種なので、親族の同意書が必要とのでした。


石渡クリニックでは、月曜と金曜日の午後に、この検査を行っているということで、

7月1日(月)の15時〜予約しました。


5月に58歳になるまで、大病もせず、入院やまして手術なんてしたことがないので、

正直、自分に起こっていることが信じられないというか、受け入れられていない状態でした。


手術の同意書は、母にと思いましたが、85歳で一人暮らしをしている母に言うのは、心づらい。

2歳年下の妹に頼むことにしました。

話があるので、会いたい…とメールしたら、すぐに会ってくれました。

事情を説明し、同意書を書いてもらいました。

やはり、母には、はっきりしたことがわかってから話そう!という事で意見が一致しました。



breastcancer88_31.gif


ラベル:乳がん ブログ
posted by バタコ at 22:00| Comment(0) | 乳癌発見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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